2017年7月

契約書
【契約書】損害賠償条項における軽過失の免責

前回の契約書に関する記事で損害賠償条項について取り上げました。債務者が損害賠償の責任を負うには、債務者に「責めに帰すべき事由」(民法第415条)があることが要件となります。 この「責めに帰すべき事由」(帰責事由)とは、債 […]

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遺言相続
【遺言相続】「法定相続情報証明制度」スタート。相続手続きがより迅速に

相続が発生すると、被相続人(亡くなられた方)名義の不動産の相続登記、預金の払い戻しなど様々な手続きを行わなければなりません。このような相続手続きでは、法務局(登記所)や金融機関等に対して、被相続人の出生から死亡までの戸籍 […]

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契約書
【契約書】契約不履行のリスクに備える「解除条項」もしっかりチェック

契約を結び実際の業務が始まっても、期日までに品物が納入されなかったり、前払い金が支払われなかったりといったトラブルが発生することがあります。トラブルが起きた場合、品物の納入や代金支払いを待つという手もありますが、それより […]

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契約書
【契約書】「請負契約」と「委託契約」の違い、知っていますか?

様々なビジネス契約の中で、一定の仕事を依頼する契約は多く取り交わされます。下請け業者や協力業者に何らかの仕事を依頼する契約を締結する場合、それが「請負契約」なのか、それとも「委託契約」なのか、それぞれの違いを理解しておく […]

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契約書
【契約書】損害賠償についての契約条項は入念にチェック(債務不履行による損害賠償)

取り交わした契約書通りに業務が実行されないこともゼロではありません。例えば、納期が守れなかったとか、納品した製品の品質や性能に欠陥があったとか。そのような事が起き、発注側に何らかの損害は発生した場合に備えて、契約書には損 […]

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契約書
【契約書】契約書の作成・検討は実際の取引をイメージすることが重要

契約書を作成したり、また取引先から提示された契約書の内容をチェックしたり際にまず重要なことは、契約書を締結する実際の取引をイメージすることだと言えます。 様々な用途に応じた契約書のひな型をネットや書籍から容易に入手するこ […]

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